2025年8月22日 星期五

南冥 2025( 1 )

 



私は漢字が好きである。

モンコックの外れの薄汚い古いビルの暗い奥に「中央飯店」と名乗る1960年代風の中華レストランを見つけた。


「中央飯店」。漢字は人間の記憶と連結する特徴を持っている、いや、魔力を持っている。「中央」とゆうと100年前の「中華民国」を思い出させる。例えば80年前国民党の正規軍は「中央軍」と名乗っていた。国民党の官方新聞社:「中央日報」、そして通信社「中央社」等、彼らは今でもそう名乗っている。中国大陸で共産党は「中央」ではなく「人民」に変えた、例えば:「人民日報」である、味気がなくなった。


だから台北に行くと「中央」とゆう言葉が看板の上で目立つ、例えば「中央車站」とかまだ古い名称がまだ生活の中に生きている。それで、ああ、僕は台湾にいるのだとゆう実感が湧いてくる。不思議だ。

香港で出会った「中央飯店」。中華民国の匂いがパーッと漂ってくる。



ネオンの漢字良し、鄙びた赤い光よし、雰囲気もよし。古臭さ尚更結構。

「タイムマシン」。


南冥。


都市の意外な一角に懐かしい昔を見つけた。



廖中仁 @frame25_ren

2025,8.23 处暑


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